ヘアアイロンを使う時の注意など紹介♪初めて使う方、上手く使いこなしたい方是非、参考に★
女性であれば一度はヘアアイロンを使ったことがあると思います。
また、使っていて「あれ??」と思ったり使い方を間違って髪の毛から煙が出てきた…
なんて非常事態になったことがある人もいるんではないでしょうか??
最低限のことですが下記の内容を知った上でヘアアイロンを使ってみて下さいね。
まずヘアアイロンを使うとき必ず最初に十分に髪を乾かすことが大事です。
それはヘアアイロンを使うことによって髪の毛が濡れていますと焦げる原因になるからです。
高温でアイロンを行うので髪に十分保湿液等をあてておいた方がいいです。
最近では、ストレートアイロン用の液剤ででてます。
髪の毛にローションをつける必要性は髪を熱から守るのと、癖をつけやすくするためです。
それをなるべく頭皮にはつけないように、しめる程度に髪全体になじませて、ある程度乾いてから巻きます。
(ぬれたままの状態で巻くと、当然ですがジュッて煙でます)
アイロンを行う際は少しづつ行っていくのがいいかと思います。
特に毛先は細いので時間は短めに行うことに配慮してください。
人それぞれ髪質が違うのは当然のこと。同じような温度、また直毛の人と癖毛の人が使うのと
全然、異なってきます。
まず直毛の人は巻きにくいイメージがありますが
少なめの量にして巻いていくと、くせはつきやすいと思います。
それでもつきにくいのであれば、一番いいのは「巻き髪をするので…」と美容師さんに伝えて、
かるくボディパーマ等あててもらうと良いかもしれません。
または、グリングリンになるように巻き上げて、それを手櫛でほぐしたらいいかんじになります。
最後の仕上げに癖付けのためのワックスやスプレー(ケープなど)は、ごく少量でいいです。
つけすぎてしまうと、その重みでヘアスタイルが崩れてしまうので量は注意。
巻き髪は週に1回くらい、気分転換くらいにするのがベスト。
いくらトリートメントでケアなどしても、熱を加えるのですから少なからず髪の毛は痛みます。
それに、ストレート、たまには巻き髪と楽しんでいく方がおしゃれの自由がきくと思います。
最近ではファッション雑誌などにもヘアアレンジは特集されているのも多いので
参考にされるのもいいですね。
使うときの湿度についてですが180度までで温度調節が出来る場合は
低温である方が痛まない?それとも高温でパッとやった方がいい?と疑問もでそうですが
180度でパッとやった方がいいそうです。
ここで難しいのは髪の水分量。ヘアアイロンを使うとき水分量に関して
見極めは経験を積んで覚えるしかないです。
保護剤は、クリームタイプよりオイル系が良いです。
クリームタイプは、水分が多く使いにくいです。
それと美容師ならではのアドバイスですが
アイロン自体に、テフロンテープ張って使うといいですよ。
ストレート用アイロンは、危険なのでちゃんと美容室でやり方を
教えてもらってほうが、一番いいと思います。
経験して何度も何度もチャレンジしていったほうが一番の近道です。
コテの扱い方も、慣れです。コテをいろんなかんじで動かしたりしてたら、それなりに身につきます。
判ってしまえばそんなに難しいことではないので頑張ってコツを覚えていくといいですね♪